
体長12mにもなる巨大な生き物が目の前を泳ぎます。
スイムツアーなので、ボートの上からだけではなく、実際に水中に入って観察します。
この感動は実際に体験してみないとわかりません。ぜひみんなに一度は経験して頂きたいと思います!
12月からシーズンは始まりますが、3月になるとかなり気温も上がり、参加しやすい気候になってきます。
●他社と比べ、少人数で出港します。
●リピーター様が多いショップですが、初めての方も大歓迎です。
●ツアーの最初にクジラに関する詳細な解説を行い、生態などを理解したうえでスイムに臨みます。
【&Oceanスケジュール】
2025年3月
1ST クール(募集中)
3月11日(火)到着後北部ダイビング
3月12日(水)南部ホエールスイム
3月13日(木)南部ホエールスイム
3月14日(金)南部ダイビング
3月15日(土)帰り
2NDクール(募集中)
3月15日(土)到着後北部ダイビング
3月16日(日)南部ホエールスイム
3月17日(月)南部ホエールスイム
3月18日(火)南部ダイビング
3月19日(水)帰り
3RDクール(残2席)
3月19日(水)到着後北部ダイビング
3月20日(木)南部ダイビング
3月21日(金)南部ホエールスイム
3月22日(土)南部ホエールスイム
3月23日(日)帰り
5日間参加だと最も効率が良いですが、1日単位での参加も歓迎です。
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&Oceanとしては2021年にホエールスイムツアーをスタートし、今年で5年目!
奄美大島には6隻程度のホエール船しかなく、全ての船長がクジライルカ協会の会員です。
皆で協力してクジラを探し、譲り合ってツアーを行っています。
奄美でホエールスイムが始まってから、10年近くになりますが、クジラへのアプローチなども研究されてきて、最近ではゆっくり水中で観察できる確率が格段に上がってきました。
無理な操船、アプローチは絶対にしない、クジラ優先のツアーを行いますので、過去に沖縄などで嫌な経験をされた方にも是非ご参加いただきたいと思っています。




【料金】
①北部でのダイビング費用
1ボートダイブ12000円
2ボートダイブ19000円
3ボートダイブ24000円
②&Oceanホエールスイム料金
スイム1日30000円
③南部でのダイビング費用
3ボートダイブ26000円
④レンタル器材代 / 1日
ダイビングフルレンタル(BCD、レギュ、マスク、フィン、ウェット、ダイコン)9900円
BCD、レギュセット5500円
ダイブコンピュータ2200円
ホエールスイムフルレンタル(マスク、フィン、スノーケル、ウェットスーツ)4400円
軽器材セット(マスク、フィン、スノーケル)2200円
単品レンタル(マスク、フィン、スノーケル)各1100円
単品ウェットスーツレンタル 2200円
ボートコート 1100円
【この他にかかる費用】
①航空券
(各自手配)
②宿泊費
(各自、または&Oceanにて手配)
各自手配の場合は古仁屋で手配してください。(サウナ&ステイ、ライベストイン、サンフラワーホテル、など)
&Ocean手配の場合は加計呂麻島にあるゴリマリンハウスに宿泊します。詳細はこちら
(ホエールスイムの後もメンバーで島内観光やバーベキューなどで楽しみます)
③送迎orレンタカー費用
初日と最終日の南部⇔空港の移動費用(片道3000円)
乗り切れない、時間が合わないなどの場合は各自レンタカーを借りて頂きます。
途中で観光したいというかたもご自身でレンタカーを手配してください。
【到着日、北部でのダイビングの流れ】
前泊など8:40までに喜瀬漁港に来れる方は3ダイブ(ランチ付き)
11:00までに奄美空港到着の方は2ダイブ(ランチ付き)
13:30までに奄美空港到着の方は1ダイブ(ランチなし)
に参加可能です。午後のダイビング終了後、車移動。
名瀬などで夕食、さらに移動し、古仁屋まで向かいます。
20:00~21:00古仁屋のホテルなどで解散
【ホエールスイムの一日の流れ】
8:30 加計呂麻泊の方は、スリ浜(宿の目の前)の桟橋出発
8:45 古仁屋泊の方は、須手にあるゴリマリン乗船場にお越しください。(拓磨携帯電話08060064630)
8:50 乗船
9:00 出港 クジラ探し、スイム
ランチタイムなどは設定しませんので昼食は各自自由にとってください。
16:00 帰港(ボート上で温水シャワー&着替え)解散
帰港、解散時間は海況やクジラのコンディションで変わることがあります。
【南部でのダイビングの一日の流れ】
8:30 加計呂麻泊の方は、スリ浜(宿の目の前)の桟橋出発
8:45 古仁屋泊の方は、須手にあるゴリマリン乗船場にお越しください。(拓磨携帯電話08060064630)
8:50 乗船
9:00 出港
9:30 1本目 ダイビング
11:00 2本目 ダイビング
12:00 船長(漁師)の作る名物ランチ
13:30 3本目 ダイビング
15:00 帰港、解散
【送迎、レンタカー、バス】
〇可能な場合は送迎を行います。(免責、片道3000円)
〇ご自身で移動したり、別途観光をしたいという場合は各自レンタカーを借りてください。
その場合は初日に空港で借りて、最終日に空港で返却。
または、初日に空港で借りて南部(古仁屋)で返却、最終日に南部(古仁屋)で借りて空港で返却。が可能です。
(注意)南部-空港の乗り捨ては、現在くろうさぎレンタカー1社のみのサービスのため、早めの予約をお勧めします。
くろうさぎレンタカー予約電話:0997-63-0600
〇しまバスでの移動は2024年6月より古仁屋-空港間の直通がなくなり、名瀬での乗り換えが必要です。
十分注意して利用してください。
【持ち物】
〇着替え、タオル(着替えポンチョなどがあると便利)
〇水着(複数あると便利)
〇濡れてもよい羽織もの(ボートコート、ウィンドブレーカー+フリース、ユニクロのダウンなど、ボート上での寒さ対策)
〇ボート上で使うニット帽やネックウォーマーなど
〇サンダルまたは長靴(濡れたまま履ける長靴などが重宝します)
〇サングラス、日焼け止め
〇酔い止め(必須、揺れます)
〇温かい飲み物(保温水筒)船上で飲み物の提供はありません。
〇ランチ(おにぎりなど揺れる船の上で食べられる簡単なもの)
〇ライセンスカード
〇ログブック
〇ボールペン
スノーケリング器材(持っていないものはレンタルを依頼したか確認しましょう)
〇マスク
〇フィン
〇スノーケル
〇ウェットスーツ(5mmフルスーツだけでは寒いので、フードベストや手袋などもあれば重宝します)
カメラ関係
〇カメラ
〇ハウジング
〇SDカード
〇バッテリー、充電器
【キャンセルポリシー】
スイム参加日1ヵ月をきってからのキャンセル:スイム料金の100%
スイム参加日2ヵ月を切ってからのキャンセル:スイム料金の70%
スイム参加日3ヵ月を切ってからのキャンセル:スイム料金の50%
フライトキャンセルなどの場合も、他の航空便が飛んでいる場合は便を変更してお越しください。
全ての航空会社が運休など物理的に来島できない場合を除き、キャンセル料がかかります。
天候等の理由でホエールツアーに出られない場合は、ダイビングツアーに変更になります。
その他の理由で、アンドオーシャンとしてツアーを開催できない場合は、全額返金にて対応いたします。
【支払い】
1月10日までに全てのお客様に請求書をお送りします。
1月25日までに振り込みまたはカード決済にてお支払いください。
残金と現地で追加でかかった費用を、最終日に現金またはカード、振り込みにてお支払いください。
※カード決済には3%手数料がかかります。
(注意)必ずお読みください
● スイムの参加条件は、ダイビングライセンス保持者、かつ泳ぎに不安がない方
となっています。
底の見えない海をご自身で泳いで頂きます。
● クジラ優先のツアーです。
クジラを無理に追いかけたり、前に回り込んだりしません。
水中では、クジラが見えたら動きを止める。というのがルールです。
クジラの正面から接近して写真を撮りたい。という方には向きません。
また、船の上からクジラが見えても、クジラの状態次第で、必ずしも泳げるわけではありません。
クジラと泳げない、会えないなどの場合も返金などはしていません。
●水面から観察します。
スキルの有無にかかわらず、スキンダイビング、ダックダイビングは禁止です。
クジラ目的のスクーバダイビングも奄美では禁止となっています。
●海は荒れることがあります。
奄美の冬は風が強いことも多く、波が2~3mということもあります。
水面のコンディションと自分のスキルを見極め、危険と判断したときは、入水しないでください。
船長とガイドが危険と判断した場合は、入水を制限する場合があります。
●雨でも出港します。
ホエールウォッチングだけでも、雨やしぶきで濡れることがあります。
雨具や防水のウェアが重宝します。長靴も便利です。
●2024年の3月はかなり暖かく全日程Tシャツの上にパーカーを着るだけで丁度よかったです。
晴れれば20℃以上まで気温が上がり暖かいのですが、ダウンジャケットが活躍するような寒い日もあります。
念のためしっかりとした防風、防寒対策をして下さい。
手袋やニット帽、ネックウォーマーなども便利です。
●船酔いに備えてください。
外洋に出てクジラを探しますので、船はかなり揺れます。
前日はしっかりと睡眠をとり、酔い止めをしっかり服用してください。
途中で下船することはできません。
&Ocean奄美ホエールスイムツアー
